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ペットの絵

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絵を書いていると気が付くことが沢山あるんですよね。

耳の毛は全部短いとか、同じ柴犬でも毛が濃く出るところは少しづつ違うとか。

目の回りは毛が生えていないところがあるんですが、毛が生え始める境界は個体によって違ってて、手を抜いて「まあ、ここら辺からかな~」なんて描き方をすると途端に似なくなっちゃうんですよ。

デジタルだからこその苦労

水彩とか油彩とかのほうがリアルさや雰囲気というのは良く出るんですが、乾くまでの時間があるから中々早く描けなくてストレスになることがあるんです。

デジタルならば乾くとか乾かないとかは関係なく、描き続けられるところが利点の一つにあります。さらに、完成したら手間要らずで直ぐにアイコンにもデザイン元にもできるし、お渡しするのもそのままのものをお渡しできるところが大きな利点となっています。

でも、欠点もあって、色が鮮やかになってしまうんです。超高級なPC とモニターを使えば色の再現率があがるのですが、多分ボクは経済的に余裕が出てもそれは使わないでしょう。なぜなら、お渡しする人が同じモニターを使わないと色の幅が再現されないからです。と、今は思っています。

色が鮮やかになりすぎると何が困るって、色の段階がジャンプしちゃうところがでてくるんです。階段抜かしみたいになってしまうところが何ヵ所も出てきてしまって。その都度、完成希望図から離れていってしまうんです。

それぞれに利点、欠点がありますが、マイホームが建ったら空間に余裕がでてくるので実家に何十年も置き去りにした絵の道具をもってきて油彩や水彩もやろうと思っています。大きな公募点に出して絵画的な評価がどんなものか知りたいものです。

痒いの痒いの飛んでいけ

雨の日

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